Pickle Trivia(雑学)

屋内用と屋外用のボールは何が違う?

約1分で読めます更新日:2026年10月10日

屋内用と屋外用のボールは、穴の数と大きさ、硬さが違うことが多いです。ただしルール上は、承認されたボールなら屋内でも屋外でも使えます。

ピックルボールのボールは、屋内用と屋外用で穴の数が違う ことが多いです(Pickleball.com)。でも、ルールでは、承認されたボールならどちらで使ってもかまいません(3.C.1)。

何が違う?

観点屋内用屋外用
穴大きめで少ない(例:26個)小さめで多い(例:40個)(Pickleball.com)
硬さやわらかめ硬め(Pickleball.com)
重さ軽めのものが多い重めのものが多い(Paddletek)
風影響を受けやすい受けにくい(Paddletek)

これはどれも 一般的な傾向 で、製品によって違います。

なぜ違うの?

  • 屋外用は、穴が小さく多いので、風の中でもまっすぐ飛びやすいとされます(Paddletek)
  • 屋外用は、コンクリートやアスファルトの面でも使えるよう、硬く厚いプラスチックで作られています(Paddletek)
  • 体育館の床は、屋外のコートと弾み方が違うので、別のボールが必要になります(Pickleball.com)

ルールではどうなっている?

  • 穴の数は、26〜40個と決められています(USA Pickleball 用具基準)
  • 承認されたボールなら、屋内用・屋外用に関係なく、どちらでも使えます(3.C.1)
  • USA Pickleballのルールで行う大会では、大会側が承認リストからボールを選びます(16.G)。承認リストは USA Pickleball で見られます

細かい決まりは ボールの規定 にまとめています。

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出典

最終確認日:2026年10月10日

根拠の見分け方:(8.F.4)のような番号はルールブックの条項、リンクは外部の出典です。「運営者メモ」は運営者の経験です。

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