ルール集
ピックルボールのルール
はじめての人は まずはここだけ! から。各ルールに、公式ルールブックの条項番号と確認日を載せています。
試合の進め方
試合の流れ
立ち位置と動き
ダブルスの声かけ
コートと用具
コートの大きさとライン
パドルとボール
サーブ
サーブの打ち方
- サーブの打ち方(ボレーサーブとドロップサーブ) サーブはボレーサーブかドロップサーブ。ボレーサーブは腰より下で、パドルを下から上へ振って打つ。ドロップサーブはボールを落として、バウンドさせてから打つ。
サーブの位置と入れる場所
- サーブは対角に打つ サーブはベースラインの後ろから、対角線上にある相手のサービスコートに打つ。セカンドサーブはなく、ネットに触れても正しく入ればそのまま続ける。
- サーブがキッチンラインに触れたらフォルト サーブはキッチンを越えて入れる。キッチンの中やキッチンラインに落ちたらフォルト。ほかの3本のラインに触れたらイン。
- サーブするときの足の位置 サーブを打つ瞬間は、片足以上をベースラインの後ろの地面につける。ベースラインやコートの中を踏んだらフォルト。
サーブの順番と手順
- ダブルスのサーブの順番 ダブルスは、チームの2人が順にサーブしてからサイドアウトになる。サイドアウト後は右側にいる人から。ただし、ゲームの最初のサーブ側は1人だけ。
- 得点したらサーブ側だけ左右を入れ替える サーブ側が得点したら、サーバーとパートナーが左右を入れ替えて、同じサーバーが続けてサーブする。レシーブ側は動かない。
- スコアコールから10秒以内にサーブする スコアを読み上げ終わってから10秒以内にサーブを打つ。10秒を過ぎたらフォルト。
- 「待って」の合図(準備ができていないとき) スコアのコールが始まる前なら、パドルか手を頭の上に上げるか、ネットに背を向けて「まだ準備ができていない」と伝えられる。
スコア
スコアのコール
得点とサイドアウト
ゲームとマッチ
シングルス
タイムアウトとコートチェンジ
プレー中のルール
ツーバウンスルール
イン・アウトの判定
ネットとポスト
- プレー中にネットに触れたらフォルト ボールが生きている間に、体やパドル、身につけている物がネットやネットを支える部分に触れるとフォルト。ラリーが終わったあとなら問題ない。
- ネットを越える前のボールは打てない ボールが自分のコート側に来る前に、ネットの向こう側で打つとフォルト。打ったあとのフォロースルーで越えるのは問題ない。
- ポストの外を回すショット(ATP)は有効 ネットの上を越さず、ポストの外側を回して相手コートに入れるショットは有効。ネットより低い高さを通ってもよい。
ボールの打ち方と体への当たり
- ボールが体や服に当たったらフォルト ボールが体や服、身につけている物に当たると、当たった人のチームのフォルト。パドルと、パドルを握る手(手首から先)は除く。
- 二度打ち(ダブルヒット) 1回の続いたスイングの中で2回以上当たってもOK。スイングが分かれたり、パートナーと2人で打ったりするとフォルト。
- コートの外でも、ノーバウンドのボールが当たればフォルト 下書きボールはコートの外に落ちて初めてアウトになる。コートの外に立っていても、落ちる前のボールが体に当たれば、当たった人のチームのフォルト。
- パドルを握る手はパドルの一部 パドルを握っている手の、手首から先に当たったボールは、パドルで打ったのと同じ扱い。反対の手や、手首より上の腕に当たるとフォルト。
プレーの中断(ヒンダー)
キッチン
ネットの両側にある、ネットから2.13m(7フィート)までのエリア。この中ではボレーできない。 用語「キッチン」
キッチンでのボレー
- キッチンの中ではボレーできない キッチンやキッチンラインに触れたままボレーするとフォルト。バウンドしたボールなら、キッチンに入って打ってもよい。
- キッチンから出たら両足をつけてからボレー キッチンに入ったあとは、両足ともキッチンの外の地面につけるまでボレーできない。キッチンの中から跳んで、空中でボレーするのもフォルト。
- アーニーができる条件 下書きキッチンに触れずにサイドラインの外へ回り込めば、ネットの横でボレーしてよい。ボールがネットを越える前に打つとフォルト。