プレー中のルール
コートの外でも、ノーバウンドのボールが当たればフォルト
下書き:公式ルールブックとの照合前
ボールはコートの外に落ちて初めてアウトになる。コートの外に立っていても、落ちる前のボールが体に当たれば、当たった人のチームのフォルト。
ボールが アウト になるのは、コートの外の地面に落ちたとき です(8.C)。落ちる前のボールは、まだアウトではありません(8.C, 10.C)。
体に当たった場合
コートの外に立っていても、ノーバウンドのボールが体や服に当たれば 当たった人のチームのフォルト です(10.C, 10.C.3、ボールが体や服に当たったらフォルト)。サーブが落ちる前にレシーブ側の人に当たったときも、レシーブ側のフォルトです(7.E.5)。
- ベースラインの後ろに立っていたら、長すぎるボールが胸に当たった → 当たった人のフォルト(10.C.3)
- アウトだと思って、パドルを持っていない手でキャッチした → キャッチした人のフォルト(10.C.3)
パドルで打った場合
コートの外に立っていても、ノーバウンドのボールをパドルで打ち返してかまいません。ラリーはそのまま続きます(8.C, 10.C.3)。ただし、サーブとサーブのリターンは、バウンドさせてから打つ決まりです(10.A)。
よくある間違い
- 「コートの外で当たったからアウト」は間違いです。立っていた場所は関係ありません(8.C, 10.C.3)
出典と確認状況
- ルールブック
- USA Pickleball Official Rulebook(2026年版)
- 条項
- 8.C, 10.C, 10.C.3, 7.E.5, 10.A, 9.B.2
- 適用
- USA Pickleball
- 施行日
- 2026年1月1日
- 最終確認日
- 未確認
根拠の見分け方:(8.F.4)のような番号はルールブックの条項、リンクは外部の出典です。「運営者メモ」は運営者の経験です。
この説明は、公式ルールブックとの照合がまだ済んでいない下書きです。